自己理解の続き(キャリガイダンス6分野)
- 陽三 森田
- 2017年9月21日
- 読了時間: 2分
自己理解には、様々な質問(相手を知るまたは、相手に気付いてもうら)がある。仕事、その仕事をする意味、自分が得意とする事、自己を知る事で、自己像を描きながら自分らしい自己概念を作り上げ、その蓄積された(経験)自己のこだわり、大切な事等を仕事に自己の得意な事を仕事に活かす事で、より精神的に満足した仕事となる。
(スーパー?)そのし自己を知るクライエントに対する質問内容は、様々なキャリアの理論にもとづいた質問内容がある。シャインのしたい事、すべき事、できる事やマークサビカスのナラティブアプローチをもとにした質問もJCDAの教科書には、掲載されている。その自分自信が知っている自己とキャリコンサルティングによる気づかされた自己を職業に活かす事で、より充実した仕事等(家族、ホームワーカー、息子、市民)人生全体が豊かになる事が考えられる。
キャリアコンサルティングをする上で自己を把握する事をテスト形式で行う方法は、様々な方法がある。フォーマルアセスメント、インフォーマルアセスメントがという2つのアセスメントがある。フォーマルアセスメントは、心理検査や職業興味検査などパーソンズの理論を使った。特性因子論がインフォーマルアセスに該当する。また、ホランドの理論をベースにした、CPSJ職業興味検査、VPI興味検査、ローの精神分析理論と職業を関連させたマッチングの考え、カードソートを利用したVRTカードソート、5つに相談者をカテゴリーに分けたエゴグラム、Y矢田部G適正検査、仕事の能力と性格検査?を検査する内田クレペリン検査、昭和時代から用いられている厚生労働省のGATB適正検査(9種の紙質検査、4種器具検査(棒に穴を入れるなど)などがある。あくまでも、このフォーマル検査は、自己理解を促進させる方法であり、その蓄積された経験をもとにした価値観や能力(空間把能力、計算能力等)は、固定的な結果(永久ではない)ではない。また、新たな能力の位置づけとしてコンピテシーという行動特性がある。そのコンピテシーとは、ある企業で高い業績をおさめた労働者に対しての行動特性の分析を行い、今では人事考課などに用いる企業もある。
また、ヒューマンスキルや高い係数処理概念的能力は、○○○も近年では、能力として確立されている。また、キャリアコンサルティング、キャリアガイダンス等を行う場合は、現在の自分が置かれている労働条件(賃金、勤務時間
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